収納スペースも十分!途中で家具や荷物が増えても安心!

プライベート空間との切り離しがしやすい

1LDKの間取りの場合、基本的には個室を寝室や収納のスペースとして使い、LDKは食事をしたりテレビを観たりするスペースとして使われることが多くなっています。寝食を別にできることで、生活の中でもメリハリをつけやすくなるでしょう。食べ物の臭いが寝具や洋服に付きにくくなるなどのメリットもあります。そして、個室とLDKとの間が間仕切り建具になっているような場合は、普段は開け放しておいて開放的な雰囲気の中で生活を送り、友人たちが訪れた際には建具を閉めて、プライベートな空間を見せないようにすることも可能です。また、個室は仕事部屋として使い、LDKを生活スペースとして使うという方法もあります。1LDKは、その人の生活に合わせて、様々な使い方ができる間取りなのです。

スペースにゆとりがもてるため生活しやすい

生活していく中で、どうしても物は増えていってしまいがちです。1LDKは部屋の空間自体が広いだけでなく、収納もしっかり設けられていることが多いため、洋服や本、観葉植物や趣味のコレクションなど荷物が増えていったとしても安心して収納することができるでしょう。個室だけでなく、LDKにも収納が設けられている間取りであれば、「掃除道具や文房具、書類関係はLDKの収納に」など、用途や目的に合わせて収納を使い分けることもできるため、大変便利です。さらに、仕事用のデスクやコレクション用の棚など、家具を増やしたいと思った時もスペースにゆとりがあるため、レイアウトが考えやすくなるでしょう。物でゴチャゴチャせず、すっきりと暮らしやすいのも、1LDKの魅力のひとつです。