狭い分、家具の配置に工夫が必要なので注意!

部屋を広く見せる家具の配置

たとえ狭い部屋であっても、家具の配置を工夫すれば実際よりも部屋を広く見せることは可能です。例えば、家具を部屋の至る所にばらばらに置くのではなく、一面に集中して配置することです。部屋を広く感じるためのポイントとして、「どれだけ床面が目に入るか」も重要なポイントなのですが、一面に家具が寄せられることで、そこ以外の床面がまとまって視界に入ってきます。床面が見えることで部屋に奥行きが感じられ、部屋が広く見えるというわけです。また、配置する家具の高さをできるだけそろえるのも効果的です。テレビ用のボードや飾り棚などの高さがばらばらだと、どうしても雑多な印象を与えてしまいます。一方で、高さが統一されていると、スッキリとした印象を生み、視覚的にも広がりを感じられるようになります。

生活上の導線にも気を配る

狭い部屋を広く見せることができても、そこに住むあなたが生活しにくかったら元も子もありません。すなわち、家具の配置においては、部屋の中での動きやすさを意識した導線も考える必要があるわけです。注意が必要な例としては、ベランダやクローゼットの前に家具を配置する場合でしょうか。洗濯物を干すためにベランダに出ることも、モノを出し入れするためにクローゼットを開けることも、日常生活で定期的に発生すると思われます。にもかかわらず、家具をそれらの前に置いてしまうと、毎回どかす手間が生まれるのは必然です。また、コンセントの位置も落とし穴になりえます。ベッドやソファなどの重たい家具でコンセントをふさいでしまうと、家電製品の利用が制限されることもあります。延長コードを使うこともできますが、生活のなかで動きまわる床面にコードが散らばっていると見映えが悪いですし、つまずいて転んでしまう危険性も生まれてしまいます。

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